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40日一人旅ヨーロッパ ブログトップ
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ローマ [40日一人旅ヨーロッパ]

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ローマは暑かった。人の多さも交通量もうんざりするほどで・・・。
それにしても、10年前と5年前にここに来た時、スペイン広場のこの教会、
もう少し赤茶色じゃなかったっけ???光って分からない。

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ここで階段の上の教会をスケッチした。

そして、、、今日色を塗ったんだけど、上の写真だと教会の壁の色は白っぽい。
修復して白くなったのかな??誰か知ってる方いませんか?

完成した絵は次回。教会の壁は赤茶にしちゃいましたけど。 

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アッシジを歩く 2 [40日一人旅ヨーロッパ]

アッシジの続きから始めます。(半年振り!)

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下のオリーブ畑で子育てをする母猫と出会った。
すぐ子供達の居る下の畑へ逃げられちゃったけど。 

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アッシジ最後の日の夕方。8時頃です。

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これ、アッシジの国鉄の駅の中です。きれいでビックリした~! 

そして電車を乗り継いでローマに行きました。 

 

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アッシジを歩く [40日一人旅ヨーロッパ]

ホテルの横のイタリア広場のバスターミナルから見上げるアッシジの街。
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ホテルから街の中心へはどこを行っても坂道ばかり。さあ、歩きましょう。
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日陰が無い坂道を我慢して歩いてきました。でも、まだまだ坂道は続きます。 

中腹にあるサンタキアーラ教会まで来ました。
メモスケッチで描いた教会です。
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しばし、ここの日陰で一休み。

日陰を探して細い路地を歩いていたら、フェルナンド・ボテロの展示室が路地から見えたのでパチリ。
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おなかが空いて食べたのは「ポルケッタ」。
アッシジで、フェイスブックに何食べようかなって投稿したら、
友人が教えてくれたアッシジのB級グルメ?
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豚の丸焼きのスライスをパンに挟んで食べるんだけど、
スパイスが効いていて、 ほんと、美味しかったです。
また食べたくなる。

花も沢山咲いてました。
ジャスミンのいい香りがする~。
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紫陽花は、ヨーロッパは赤系がメイン。青系は滅多に見られません。
日本と反対ですね。赤い紫陽花、好きだなあ。
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日本でも最近は赤い紫陽花を良く買いますが、土壌を石灰で改良しないといけないとか、結構面倒です。
今年実家に地植えした赤い紫陽花が来年も赤く咲いてくれるといいな。

ラベンダーも石造りの街だと絵になる。
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もうちょっと続きますよ 


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世界遺産の街 ペルージャ [40日一人旅ヨーロッパ]

ペルージャは中世の風情をそのまま残した街です。
なんと紀元前4世紀から。
エルトリア時代、ローマ時代の遺跡も街の中の風景に溶け込んでいます。
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アッピア通りは大水道に水を引くために作られた水道橋。
高低差があり、幾つかの橋が折り重なっているのでいろいろな角度から楽しめます。
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夜はこんな雰囲気
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街の中心、プリオーリ宮のある通りは沢山の観光客が行き交います。
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ちょっとわき道に入るとこんなに細い路地
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下り坂も細い路地。結構急坂です。
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美術館が併設された美術アカデミー(入らなかったけど^^;)
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旧市街はこんな城壁にぐるりと囲まれています。
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本当はまだまだ紹介しきれてないほどみどころ一杯の素敵な街でした。
たっぷりとスケッチ三昧で楽しめました。
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世界遺産の村 ピエンツァ [40日一人旅ヨーロッパ]

毎日暑いですね。これだけ暑いとPCも熱で暴走してしまいそうです。
なかなかPCの前に座る気になれず、ご無沙汰してしまいました。

トスカーナの続きです。
友人達とのトスカーナ旅行も最終日となりました。
車のハンドルを握るのは友人のご主人でイタリア人。(どこへ向かうかは彼次第)
そして、私が車酔いで爆睡している間に着いたのはピエンツァでした。

どこまでも続く、豊かな田園風景
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世界遺産に指定されている旧市街
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ワインやパスタなどが店頭に並びます。
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ゆっくり滞在して絵を描きたかったな~。
でも、トスカーナって意外と広くて移動には時間を取られるのでここはつかの間の滞在でした。
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シエナとval’d’Elsa [40日一人旅ヨーロッパ]

シエナに入ったのはもう夏の夕暮れ時でした。
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前にシエナに来た時、やっぱり2003年の猛暑の時だけど、パリオをやってて
あまりの人の多さと暑さで、街を出て一番近い海沿いのリゾートまで避暑に行った。
せっかくシエナに泊まったのにシエナを観光したのはやっぱりこんな夕暮れでだったな。。
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夏は日が長いから、町の中を観光して歩くことはできる。
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でも、やっぱり今回もDUOMOはもう閉まっていた。

Val' d' Elsa(バルデルザ)
サンジミニャーノからシエナに向かう途中にある、小さな村です。
観光化はそれほどされていないけど、ここも中世の面影が色濃く残っているところでした。
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こんなに細い路地もあるけど、ハトの落し物が地面に沢山。頭上に要注意。
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古い橋で繋がっています。
向こう側は建物だけど、その奥もずっと道が延びていて町並みが続いています。
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高台にあるから路地の向こうの眺めも絵になりそうな田園風景。
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花が置いてあるだけで良い雰囲気。
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Il Borro トスカーナの小さな村 [40日一人旅ヨーロッパ]

トスカーナに住む友人に連れて行ってもらった小さな宝石のような美しい村。
場所は、アレッツォに近く、ワインで有名なキャンティクラッシコ地区にあります。
調べてみたら、エノテカオンラインというサイトでこの村のことが詳しく紹介されていました。
なんとフェラガモが買い取って所有してるんですね。ワインでも有名とか。

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村の入り口へはこの石造りの橋を通って行きます。

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村の中はギャラリーや小さなアーティストの工房や、資料館があります。
※フェラガモの自宅があったとは知りませんでしたが・・・。

小さな村なので、あっという間に一周周ってしまいます。
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中世のたたずまいが美しく残されている。朽ちているところも美しく朽ちているというんでしょうか。
村ごと買い取ってしまったと言っても全てを新しくリニューアルとはならないのがすばらしいところ。
日本だったら昔のイメージの新築お土産ショップが建ち並ぶ、というふうに変化してしまいそうなのに。
素敵だけど、そのようなお金持ちの方が住んでいる村とは思えません^^;・・・・。

友人の話では、ここは日本人がよく長期で滞在しに来ている、とのこと。へえ~、そうなんだ~。
知ってる人は知ってるのね。。。、当たり前か~、フェラガモの所有地だもんね。
なんてことを思いつつ。
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村の中にはフリーで入場できる村の資料館もあります。
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村全体の景観はこんな感じです。

素敵ですね~。

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サンジミニャーノで塔に登る [40日一人旅ヨーロッパ]

9年ぶりに訪れたトスカーナのサンジミニャーノ。
9年前の2003年は記録に残る猛暑の夏でした。

今回はまだ6月で、訪れたのも日没3時間前ほどの夕方5時過ぎです。

駐車場のある街の入り口の門を入り、しばらく土産物などの商店街を歩いていくと街の中心への門があります。
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中心の広場は
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ワインの試飲会(有料)もやってました
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塔に登ります。
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塔の上に銅像が置かれてます。この銅像は街の中にも点在してました。
歩いてきた商店街方面の眺め
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永沢まことさんが描いたのはあの塔のある景色でした。
時間があれば私も描きたかったけど、ここでは少し時間をもらってメモスケッチのみ。
あとでちゃんと絵にするつもり。
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さっきの広場・・チステルナ広場、だったっけ?
ちなみに以前私が泊まったホテルがチステルナホテル。
この広場にあります。
夏の猛暑の夜、冷房が館内全てオフになりました。
寝苦しさに耐えられなかったオットは朝即チェックアウト。2泊の予定だったのに。
観光もそこそこに街を出発。忘れたくても忘れられない思い出。
またいつか、ゆっくり絵を描きにこの街に行けるかしら?
もしかしたら私とは縁の薄い街なのかも。と、よく思います。

広場の名前など正確ではありませんが、あしからず^^;

この日はシエナ郊外のB&Bなので、すぐにサンジミニャーノを後にしました。


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どこまでも続く回廊 サンルッカ [40日一人旅ヨーロッパ]

イタリアの高速道路A1でボローニャに近づくと山の上にオレンジ色の教会が見えます。
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ボローニャの中心から山頂にあるサンルッカまで
雨に濡れずに市民がサンルッカへ行くことができる回廊(ポルテコ)が続きます。
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サンルッカまでは急な斜面の道ですが、ポルテコはまっすぐ伸びています。
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この写真のポルテコを横から見ると
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車道はくねくねとカーブしていますがそれでも上のほうはかなりの急坂でした。
歩くのは大変そう。

山頂に到着!
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この日は平日だったせいか、教会への入り口は閉まっていました。
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ポルテコの一番上から下を見てもかなり急坂。。。
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この後私たちはボローニャ近郊のレストランへ行きました。
その様子は旅日記で。http://aoi-sketch-journey.blog.so-net.ne.jp/2012-06-06

レストランの周辺は一面のひまわり畑でしたが、まだ早くて咲いてなかった。
そろそろ咲き始めるころかな。もう一度行きたいですね。
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レストランはこんな雰囲気でした。
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バラもキレイだった!
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レストランはここです
http://www.parcodeiciliegi.it/
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ミラノ 変わっていくもの変わらないもの [40日一人旅ヨーロッパ]

4年ぶりのミラノでした。
2015年のミラノ万博開催に向けて、私が住んでいた頃から少しずつミラノは変わりつつありました。
経済危機だというのに新しい高速鉄道も開通したし、ガリバルディ駅周辺も再開発が進んでいます。
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再開発が進むビル群
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フレッチャロッサ(高速鉄道)の停車駅、ガリバルディ駅

郊外からミラノに行く時はこの駅を利用していたのですが、まさか、ここからフレッチャロッサが発着するとはね!
だからあんなに大幅な工事をやってたのね。やっと理解しました。
私が居た4年前から大規模改修が行われていたガリバルディ駅
私もフレッチャロッサに乗ってみたかったな。。

私のいつものミラノ散歩はこのガリバルディ駅からDUOMOを目指します。
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ミラノのアンテナショップが建ち並ぶコルソコモ。この通りの有名店ディエチ・コルソコモは閉店したんですよね。
アンテプリマはあった~。(サルディ(バーゲン)の時しか入ったことない私)
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ナヴィリオ運河へ行くためにメトロ駅ポルタジェノバで見たのは
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なんだか、新型のトラム。しかも旧式トラムと似せている?つもり?

ミラノで見かけた紫陽花
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この色の褪せ方、秋あじさいっていうんでしょうか?
どうしたらこんな風になるの?
日本だとなかなか私の住んでいる所では手に入らないので・・・。
水が足りないとか???

そして、私が住んでいた4年半。一度も完全な姿を見せたことのなかったドゥオモ。
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やっぱり、ミラノのドゥオモは美しいです。
今度は後ろの塔を修復してるのね。
そして、ここは変わらない。ガッレリアです。
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最後にブレラ美術館で見たい絵がありました。
それはこの絵です。http://www.brera.beniculturali.it/Page/t01/view_html?idp=537
絵葉書買ってきたのに、無くしたらしい。。。[バッド(下向き矢印)]
BSでブレラ美術館の特集を見て以来、ずっと見たいと思っていた一枚です。
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最後に、私が思う、ミラノらしい一枚を♪
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